ヘアカラー中のヘアケア日記ごり押しブログ

ヘアカラーをしているのが日常

くせ毛がある髪

ヘアカラーをしているのが日常ではありますが、髪自体に少しくせ毛があるので、髪をセットしやすさとしては少し髪が染まっている状態やパーマをかけた状態だと髪がセットしやすい事の方が多いです。

 

主にカラーやパーマなどをする際の主な目的です。

 

微妙なくせ毛だとやっぱり髪をストレートにしようと朝セットに時間がかかりストレートにならないというのがありますが、カラーすると微妙に傷むので髪が立ち上がりやすく逆にセットしやすくなりますし、ストレートを意識しなくても良いので逆に楽です。

 

ワックスを使用する際もベッタリ使用しなくても良いし、フワッと立ち上がるくらいでも良いからドライヤーなどをしなくても髪が重たい印象を受けないので、逆に剛毛とか髪で表情とか印象が思う場合に良いでしょう。

 

ヘアカラー中に使用したいシャンプーは?

ヘアカラー中でも脱色してからカラーを入れているわけではないので、退色とかはそれほど気にしていませんが、脱色してからカラーを入れている場合には、洗浄力が強いシャンプーを使用するとアッシュ系の場合にはヘアカラーが抜けていきやすく髪が明るくなりやすいです。

 

ヘアカラーでも白髪染めなども関係しています。

 

なので逆に日染め等を使用してしっかり落としたい場合には洗浄力が強いシャンプーの方が良いでしょう。

 

石鹸シャンプーとかの場合には、弱アルカリ性なので髪のキューティクルが開くことでカラーとかの成分が流出しやすいから色落ちも速くなります。

 

キューティクルが傷んでいる状態だとやはり毛先が明るくなる場合がほとんどなので、キューティクルが開きやすい弱アルカリ性や洗浄力が強いタイプのシャンプーは極力ヘアカラーをしている際やパーマをしている際は使用しないほうが良いと思います。

 

良く使用しているトリートメントはどんなタイプ?

シャンプーだけの話になってしまいましたが、トリートメントはノンシリコンのトリートメントを今現在使用していてツヤの面が出にくい場合もあるので、シアバターが入ったトリートメントを使用して艶を出すように心掛けています。

 

植物性成分が入ったノンシリコントリートメントも増えてきていますが、毛先が絡まったりするぐらい髪が傷んでいる場合にはシリコンが配合されているほうが髪の状態を保つのに良いと思います。

 

ノンシリコントリートメントだとそういったところが少し貧弱な面があるので、植物エキス配合は多いですが、植物性油よりも出来ればシアバターみたいな濃厚さが実感できるトリートメントがノンシリコンだとちょうど良い場合もあります。