髪にダメージがある時は洗髪しにくい

髪

髪のダメージが気になる時はシャンプーなどで洗髪する際に髪が絡まったりして中々洗いにくいものです。

 

また洗っている際に特に毛先通しがくっついてしまって毛根のケアの奥の部分が引っ張られてしまう事もあるので痛みが出たりすることもあるかもしれませんね。

 

すすぐ際も髪が絡まった状態になりやすいので、うまくすすげなかったりすることもあるかもしれません。

 

すすぎが甘くなってしまうとシャンプーによっては頭皮に刺激となりやすい場合があるので、シャンプー中の髪の毛の絡まり具合に加えてすすぎで落としやすいシャンプーなどを探していることもあるかもしれません。

 

またカラーやパーマで髪の場合には、出来るだけ退色などを防ぎたいと思う事もあるのかもしれませんね。

 

ダメージが気になる毛髪の際はどのような種類のシャンプーが良い?

ダメージ

そうなってくると石鹸シャンプーは、あまり候補に挙がってくることはないかもしれません。

 

頭皮に優しいサッパリした使い勝手が良い石鹸シャンプーは、キューティクルが開いてしまうので、染料などが落ちやすいから退色しやすいのであまり向いていません。

 

また高級アルコール系などが配合されているタイプも結構退色しやすいので、トリートメントでダメージ用の髪に良いタイプを使用してもあまり効果的ではない場合もあるかもしれません。

 

そこで候補になってくるのがアミノ酸系洗浄成分を使用したシャンプーです。

 

ヌルヌルした感じがしやすいグルタミン酸のシャンプーは、すすいでもヌメリ感が取れにくい傾向がありますが、ヌルヌル感が髪の絡み具合を解消しやすいので、洗浄力も温和なためダメージを負った髪でも使用しやすいのが特徴です。

 

一方アラニン系というアミノ酸系洗浄成分を使用したシャンプーは、フワッと仕上がり具合が期待できるシャンプーです。ただダメージを負った髪の場合にはトリートメントなども活用すると思うので、絡まり具合が気になる場合にはグルタミン酸系シャンプーの方が使いやすいかもしれません。

 

 

シリコンは配合されていないほうが良い?

シャンプー

ノンシリコンが良いかシリコン配合が良いかなどは、傷んだ髪や毛先は、傷んだ部分をカットするしかないので、コーティング剤で補修などする事になってきます。

 

ですので、ノンシリコンよりはシリコンを配合したタイプのシャンプーやトリートメントを使用するというのがメンテナンスしやすい傾向があります。

 

一方カラーやパーマを近いうちに入れようとする場合には、色が入りにくかったりパーマがかかりにくかったりすることもあるので、1週間とか2週間前からノンシリコンタイプの製品を使用していくのも良いでしょう。

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